目指すゴールはひとつ、アプローチはふたつ。Refresh Serumはうるおい成分を角質層のすみずみまで届け、Repair Moisturiserは肌表面でバリアをいたわる栄養ケアを担います。
スキンケアのペアとして組み合わせて使うのはもちろん、ZIIP HALOでのケアの後に取り入れれば、仕上がりがさらに高まります。見た目にも穏やかで、すこやかな印象の肌へ。
肌バリアとは、肌の最も外側にある層のこと。細胞と脂質で構成され、うるおいを閉じ込めて環境ストレスから肌を守っています。肌バリアが乱れると、乾燥やゆらぎ、ムラのある印象に見えることも。すこやかでうるおいに満ちた印象の肌を目指すなら、肌バリアのサポートが鍵となります。
肌バリアとは、肌の最も外側にある層のこと。肌細胞と脂質(保護膜をつくる油性の分子)で構成され、うるおいを閉じ込めるとともに、外部刺激や環境ストレスから肌を守る役割を担っています。うるおいに満ち、心地よく、しなやかな印象の肌を保つには、肌バリアをすこやかに保つことが欠かせません。
肌バリアが乱れた状態とは、肌が本来持つうるおいを保つ力や、外部刺激から肌を守る力が一部損なわれた状態を指します。主な原因は、過度な角質ケア、刺激の強い製品の使用、環境ストレス、年齢などです。
肌のバリア機能が乱れているときの主なサインは、乾燥、皮むけ、ざらつきやくすみ、そしていつもより敏感に見える、または感じられる肌です。
肌のバリア機能を整えるには、スキンケアをシンプルにし、うるおいと必要な脂質を補うやさしい保湿アイテムを取り入れましょう。セラミドやヒアルロン酸などの成分を選び、肌がすこやかな状態に戻るまでは、刺激になりうる成分の使用を一時的に控えるのがおすすめです。
肌のバリア機能が乱れる主な原因には、洗いすぎ、刺激の強い製品や皮脂を奪いすぎる製品の使用、角質ケアのしすぎ、紫外線、環境によるストレス、そして年齢とともに自然に起こる脂質の減少などがあります。
肌のバリア機能が整うまでの期間は肌状態によって異なります。軽い肌あれであれば数日で落ち着くこともありますが、バリア機能が大きく乱れている場合は数週間かかることもあります。
肌のバリアケアは、やさしく継続的なお手入れから始まります。マイルドな洗顔料を使い、過度な角質ケアを避け、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を取り入れて、肌のバリア機能を整え、うるおいを閉じ込めましょう。毎日の日焼け止め(SPF)の使用と、刺激が強く必要なうるおいまで奪うアイテムを避けることも、すこやかでしなやかな印象の肌を保つためにおすすめです。